Weingut Chateau Cabezac

シャトー Cabezac

ラングドック・ルシオンの中心

75ヘクタールを誇るシャトー・カベザックは、ラングドック・ルシオン地方の中心、生産量を規定されているAOCミネルボア地域にあります。1997年にゴントラン・ドンダインが買い取って以来、その知名度はうなぎ上りに上がって来ていて、フランスの著名なミシェランの星付きレストランで供され、世界的なワインの品評会で賞を取るようになっています。

そのような高品質にも関らず、シャトー・カベザックのワインは今まであまり知名度がなく、また手に入れることもできないというのは驚きでした。2014年よりヴォルフスフェルト・ワインは、ドイツ総輸入・販売元および日本向けセールスおよびマーケット担当としてこの素晴らしいワインを皆様にご紹介しております。

このワイナリーはコース地方モンターニュ・ノワールの麓にあり、4種類の素晴らしいテロワールからなります。それぞれがキュヴェで完璧に補完しあいます。

シャトー Cabezac – ワイン醸造

シャトー Cabezacのワイン園は全てAOCミネルヴォワに指定されています。アペラシオンの典型的なブドウ種は25~45 hl/haの限られた収穫量で、環境に配慮され調和を保ちながら成長します。ブドウが最適な熟度になると、手摘みで収穫、選別作業を行います。

アッサンブラージュ(キュヴェ)はパラセルと相性のいいブドウ種の選択から始まります。醸造家は収穫中に20以上の基準から最高のパラセル・最高のブドウを選択し熟成させます。彼らの経験と知識だけが様々なキュヴェの展開を可能にしているのです。

樽 (新樽あるいは 1年物バリック樽)の選択、酵母での熟成と期間、澱引き… 定期的に味見をしてワインのコントロールをしています。

Chateau Cabezac Rebstock

シャトー Cabezac

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